どんな問題か
メールアドレスの確認処理に問題があり、メールの内容を不正に混ぜ込める可能性があります。外部からの入力を使ってメールを送る仕組みで影響します。
放置するとどうなるか
送信メールが意図せず改ざんされたり、誤送信につながるおそれがあります。結果として、顧客対応や通知メールが正常に届かない可能性があります。
今すぐやること
12.60.0 以上、または 13.10.0 以上へ更新してください。ユーザー入力を使ってメールを送る機能がある場合は、早めに保守会社へ確認しましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに Laravel が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「prior to versions 12.60.0 and 13.10.0」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。