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警告 CVSS 4.8 Drupal CVE-2026-18986 公表 2026年9月2日

DrupalのEntity BrowserにXSSの脆弱性

Drupal — CVE-2026-18986

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

DrupalのEntity Browserに、入力された内容をそのまま表示してしまう問題があります。攻撃者が仕込んだ内容がページに残り、閲覧時に悪意ある処理が動くおそれがあります。

放置するとどうなるか

画面の改ざんや、利用者の情報が盗まれる可能性があります。管理者の操作を乗っ取られるおそれもあります。

今すぐやること

Entity Browserを2.16.0より新しい版に更新してください。入力内容を表示する設定がないか確認し、公開前に制作会社へ点検を依頼しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Drupal が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「from 0.0.0 to 2.16.0」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Improper Neutralization of Input During Web Page Generation ("Cross-site Scripting") vulnerability in Drupal Entity Browser allows Stored XSS. This issue affects Entity Browser versions: from 0.0.0 to 2.16.0.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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