ホーム›脆弱性情報›WordPressプラグイン›CVE-2026-18548
Groundhogg に保存型 XSS の脆弱性
Groundhogg — CRM, Newsletters, and Marketing Automation — CVE-2026-18548
どんな問題か
WordPress用のCRMプラグインに、入力した内容をそのまま表示してしまう問題があります。不正な文字を仕込まれると、後でページを開いた人の画面で悪いコードが動くおそれがあります。
放置するとどうなるか
管理画面やページが書き換えられ、利用者をだます表示につながることがあります。場合によっては情報流出のきっかけになります。
今すぐやること
4.5.14 以下を使っているなら、更新版の有無を確認してください。権限の弱いアカウントも含め、不要な投稿や入力を見直してください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に Groundhogg — CRM, Newsletters, and Marketing Automation があるか確認します。
- あれば、バージョン番号を見て「4.5.14 までの全バージョン」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。