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重要 CVSS 7.2 WordPressプラグイン CVE-2026-18548 公表 2026年10月15日

Groundhogg に保存型 XSS の脆弱性

Groundhogg — CRM, Newsletters, and Marketing Automation — CVE-2026-18548

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

WordPress用のCRMプラグインに、入力した内容をそのまま表示してしまう問題があります。不正な文字を仕込まれると、後でページを開いた人の画面で悪いコードが動くおそれがあります。

放置するとどうなるか

管理画面やページが書き換えられ、利用者をだます表示につながることがあります。場合によっては情報流出のきっかけになります。

今すぐやること

4.5.14 以下を使っているなら、更新版の有無を確認してください。権限の弱いアカウントも含め、不要な投稿や入力を見直してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に Groundhogg — CRM, Newsletters, and Marketing Automation があるか確認します。
  2. あれば、バージョン番号を見て「4.5.14 までの全バージョン」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
原文(英語)を表示
The Groundhogg — CRM, Newsletters, and Marketing Automation plugin for WordPress is vulnerable to Stored Cross-Site Scripting via the 'ref' parameter in all versions up to, and including, 4.5.14 due to insufficient input sanitization and output escaping. This makes it possible for unauthenticated attackers to inject arbitrary web scripts in pages that will execute whenever a user accesses an injected page.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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