どんな問題か
DrupalのToken Content Accessで、応答時間の差から情報を推測しやすい問題がありました。繰り返し試すことで、内容を当てられるおそれがあります。
放置するとどうなるか
非公開の情報や表示制御の内容を推測される可能性があります。結果として、情報漏えいにつながります。
今すぐやること
3.1.2以前を使っている場合は更新を検討してください。外部からの連続アクセスがないかも確認し、必要なら制限を強めます。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに Drupal が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「0.0.0 〜 3.1.2」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。