WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›脆弱性情報›WordPressプラグイン›CVE-2026-17001

警告 CVSS 6.4 WordPressプラグイン CVE-2026-17001 公表 2026年10月15日

Import and export users and customers に XSS の脆弱性

Import and export users and customers — CVE-2026-17001

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

WordPress用のユーザー移行プラグインに、保存した項目へ不正なコードを入れられる問題があります。管理者に近い権限を持つ人が悪用すると、後でページ上で動くおそれがあります。

放置するとどうなるか

管理画面の改ざんや、利用者をだます表示につながることがあります。内部情報が盗まれるきっかけにもなります。

今すぐやること

2.4.5 以下なら更新してください。権限を持つ人のアカウント管理を見直し、不要なカスタム項目は削除しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に Import and export users and customers があるか確認します。
  2. あれば、バージョン番号を見て「2.4.5 までの全バージョン」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
原文(英語)を表示
The Import and export users and customers plugin for WordPress is vulnerable to Stored Cross-Site Scripting via Custom Column User Meta Profile Fields in all versions up to, and including, 2.4.5 due to insufficient input sanitization and output escaping. This makes it possible for authenticated attackers, with custom-level access and above, to inject arbitrary web scripts in pages that will execute whenever a user accesses an injected page.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

無料で相談する →