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Import and export users and customers に XSS の脆弱性
Import and export users and customers — CVE-2026-17001
どんな問題か
WordPress用のユーザー移行プラグインに、保存した項目へ不正なコードを入れられる問題があります。管理者に近い権限を持つ人が悪用すると、後でページ上で動くおそれがあります。
放置するとどうなるか
管理画面の改ざんや、利用者をだます表示につながることがあります。内部情報が盗まれるきっかけにもなります。
今すぐやること
2.4.5 以下なら更新してください。権限を持つ人のアカウント管理を見直し、不要なカスタム項目は削除しましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に Import and export users and customers があるか確認します。
- あれば、バージョン番号を見て「2.4.5 までの全バージョン」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。