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警告 CVSS 6.1 Drupal CVE-2026-16640 公表 2026年8月25日

DrupalのSearch API AutocompleteにXSSの脆弱性

Drupal — CVE-2026-16640

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

DrupalのSearch API Autocompleteに、検索候補の表示処理に問題があります。入力された文字が不適切に扱われると、画面上で不正な動作が起こることがあります。

放置するとどうなるか

放置すると、閲覧者の画面で勝手な表示や操作が起きる可能性があります。個人情報の盗み見やサイトの信頼低下につながるおそれがあります。

今すぐやること

Search API Autocompleteを使っているなら、対象バージョンから修正版へ更新してください。更新後は検索画面の表示確認も行いましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Drupal が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「from 0.0.0 to 1.12.0」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Improper Neutralization of Input During Web Page Generation ("Cross-site Scripting") vulnerability in Drupal Search API Autocomplete allows Reflected XSS. This issue affects Search API Autocomplete versions: from 0.0.0 to 1.12.0.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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