WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›脆弱性情報›Drupal›CVE-2026-16639

緊急 CVSS 9.8 Drupal CVE-2026-16639 公表 2026年8月25日

DrupalのInternationalization Single Sign-Onに認証回避の脆弱性

Drupal — CVE-2026-16639

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

DrupalのInternationalization Single Sign-Onに、正しい認証を通らずに入れてしまう問題があります。ログインのしくみをすり抜けられるおそれがあります。

放置するとどうなるか

放置すると、第三者が管理画面や非公開機能に侵入する可能性があります。サイト設定の変更や情報流出につながるおそれがあります。

今すぐやること

Internationalization Single Sign-Onを使っている場合は、すぐに更新してください。不要なら無効化し、ログインまわりの設定を見直しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Drupal が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「from 0.0.0 to 1.8.0」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Authentication Bypass Using an Alternate Path or Channel vulnerability in Drupal Internationalization Single Sign-On allows Authentication Bypass. This issue affects Internationalization Single Sign-On versions: from 0.0.0 to 1.8.0.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

無料で相談する →