どんな問題か
DrupalのInternationalization Single Sign-Onに、正しい認証を通らずに入れてしまう問題があります。ログインのしくみをすり抜けられるおそれがあります。
放置するとどうなるか
放置すると、第三者が管理画面や非公開機能に侵入する可能性があります。サイト設定の変更や情報流出につながるおそれがあります。
今すぐやること
Internationalization Single Sign-Onを使っている場合は、すぐに更新してください。不要なら無効化し、ログインまわりの設定を見直しましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに Drupal が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「from 0.0.0 to 1.8.0」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。