WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›脆弱性情報›WordPressプラグイン›CVE-2026-15090

重要 CVSS 7.5 WordPressプラグイン CVE-2026-15090 公表 2026年10月15日

Link Library に SQL インジェクションの脆弱性

Link Library — CVE-2026-15090

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

WordPress用のリンク管理プラグインに、データベースへ不正な命令を混ぜられる問題があります。これにより、保存された情報を盗み出されるおそれがあります。

放置するとどうなるか

会員情報や問い合わせ内容など、データベース内の情報が流出する可能性があります。最悪の場合、サイト運営に支障が出ます。

今すぐやること

7.9.2 以下を使っている場合は、至急アップデート可否を確認してください。管理者に相談し、必要なら一時停止も検討してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に Link Library があるか確認します。
  2. あれば、バージョン番号を見て「7.9.2 までの全バージョン」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
原文(英語)を表示
The Link Library plugin for WordPress is vulnerable to time-based SQL Injection via the 'link_url' parameter in all versions up to, and including, 7.9.2 due to insufficient escaping on the user supplied parameter and lack of sufficient preparation on the existing SQL query. This makes it possible for unauthenticated attackers to append additional SQL queries into already existing queries that can be used to extract sensitive information from the database.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

無料で相談する →