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警告 CVSS 5.4 WordPressプラグイン CVE-2026-116761 公表 2026年10月28日

CMB2 に保存型XSSの脆弱性

CMB2 — CVE-2026-116761

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

CMB2 に、入力内容が保存されて後から表示されるときに不正な動作が起きる問題があります。特定のフォームの使い方をしているサイトで、訪問者の画面に悪意あるコードが出るおそれがあります。

放置するとどうなるか

サイト閲覧者の情報が盗まれたり、意図しない画面に飛ばされたりする可能性があります。管理画面の乗っ取りにつながることもあります。

今すぐやること

2.13.4 までを使っている場合は、修正版への更新を確認してください。あわせて、公開ページでこの機能を使っている場合は一時停止や設定見直しをしてください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に CMB2 があるか確認します。
  2. あれば、バージョン番号を見て「2.13.4 まで」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
原文(英語)を表示
The CMB2 plugin for WordPress is vulnerable to Stored Cross-Site Scripting via the 'cmb43ex1_grp[0][txt] (wysiwyg field inside group — field id controlled by integrator config)' parameter in all versions up to, and including, 2.13.4 due to insufficient input sanitization and output escaping. This makes it possible for unauthenticated attackers to inject arbitrary web scripts in pages that will execute whenever a user accesses an injected page. This is only exploitable when a site integrator renders the plugin's documented front-end form helper with a wysiwyg field inside a repeatable group on a publicly accessible page.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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