どんな問題か
WP Rosterで、ログイン確認をせずに使える処理が残っています。外部の攻撃者が不正な操作を送ると、名簿にあるWordPressユーザーを削除されるおそれがあります。
放置するとどうなるか
ユーザーアカウントが消され、サイト管理や利用者対応に支障が出ます。場合によっては、業務停止につながることもあります。
今すぐやること
2.35 へすぐ更新してください。更新までの間は、外部からの不審なアクセスがないか確認してください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に WP Roster があるか確認します。
- あれば、バージョン番号を見て「2.35 より前」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。