ホーム›脆弱性情報›WordPressプラグイン›CVE-2026-115214
Datawiza Proxy Auth Pluginに深刻な認証不備の脆弱性
Datawiza Proxy Auth Plugin — CVE-2026-115214
どんな問題か
信頼している通信元かどうかを確認せず、ユーザー情報のヘッダーをそのまま信用しています。そのため、外部の人が管理者としてログインできてしまう可能性があります。
放置するとどうなるか
管理者権限を奪われ、サイトの改ざんや情報流出につながる恐れがあります。サイト全体を乗っ取られる危険もあります。
今すぐやること
1.1.1より前を使っているなら、ただちに更新してください。認証まわりの設定を見直し、保守会社にも緊急確認を依頼してください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に Datawiza Proxy Auth Plugin があるか確認します。
- あれば、バージョン番号を見て「1.1.1 より前」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。