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重要 CVSS 7.5 Node.js CVE-2026-113711 公表 2026年10月20日

Node.jsのApostropheCMSに未認証アップロードの脆弱性

Node.js — CVE-2026-113711

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

ApostropheCMSで、ログイン前の人でもアップロード準備などの処理を進められる問題です。あとから確認で止められますが、不要な処理が先に動いてしまいます。

放置するとどうなるか

サーバーに余計な負荷がかかり、動作が重くなるおそれがあります。設定次第では、意図しないファイル処理の原因になります。

今すぐやること

ApostropheCMSを使っている場合は、4.33.0へ更新してください。import-exportモジュールも3.7.0へ更新し、公開前に管理画面の権限設定を確認してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Node.js が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「Prior to 4.33.0; import-export 3.7.0」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
ApostropheCMS is an open-source Node.js content management system. Prior to 4.33.0 of ApostropheCMS and 3.7.0 of the import-export module, import routes invoke bigUploadMiddleware without an early authorize callback, allowing unauthenticated requests to perform upload initialization, chunk storage, temporary processing, and attacker-declared cleanup work before the later user check rejects the import. This issue is fixed in ApostropheCMS 4.33.0 and import-export 3.7.0.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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