どんな問題か
ApostropheCMSで、別の端末や言語設定への移行時に、使い切りのログイン用URLが露出する問題です。先にそのURLを使われると、他人のセッションを引き継がれるおそれがあります。
放置するとどうなるか
不正ログインされ、管理画面や会員情報を見られたり変更されたりする可能性があります。お店の信用低下にもつながります。
今すぐやること
ApostropheCMSを4.33.0へ、passport-bridgeを1.6.1へ更新してください。セッション移行のURLを共有しないようにし、公開前に設定を確認しましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに Node.js が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「Prior to 4.33.0; 1.6.1 of passport-bridge」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。