どんな問題か
ApostropheCMSで、権限の弱い利用者が下書きの有無やロケール情報を調べられる問題です。本来は見えない文書の存在を推測できてしまいます。
放置するとどうなるか
公開前の文書や設定情報が推測されるおそれがあります。内部情報の収集に使われる可能性があります。
今すぐやること
ApostropheCMSを4.33.0へ更新してください。下書き閲覧権限の扱いも見直し、不要な権限は外しましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに Node.js が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「4.33.0より前」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。