WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›脆弱性情報›Node.js›CVE-2026-113660

警告 CVSS 4.3 Node.js CVE-2026-113660 公表 2026年10月20日

ApostropheCMSの下書き確認APIに情報漏えいの脆弱性

Node.js — CVE-2026-113660

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

ApostropheCMSで、権限の弱い利用者が下書きの有無やロケール情報を調べられる問題です。本来は見えない文書の存在を推測できてしまいます。

放置するとどうなるか

公開前の文書や設定情報が推測されるおそれがあります。内部情報の収集に使われる可能性があります。

今すぐやること

ApostropheCMSを4.33.0へ更新してください。下書き閲覧権限の扱いも見直し、不要な権限は外しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Node.js が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「4.33.0より前」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
ApostropheCMS is an open-source Node.js content management system. Prior to 4.33.0, ApostropheCMS’s exist-in-locale API allows an authenticated low-privilege user to determine whether restricted documents exist in a specified locale and mode, including draft mode. The endpoint returns localized document identifiers without applying document-level view or edit authorization criteria. This issue is fixed in version 4.33.0.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

無料で相談する →