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警告 CVSS 6.9 Node.js CVE-2026-113653 公表 2026年10月20日

Node.js版ApostropheCMSの公開ユーザー情報漏えい

Node.js — CVE-2026-113653

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

ApostropheCMSで、公開表示の設定によっては匿名訪問者にユーザー情報が見えてしまうことがあります。本来は見せないはずの項目が、テンプレートの作り方次第で表示される場合があります。

放置するとどうなるか

名前や連絡先などのユーザー情報が外部に漏れるおそれがあります。取引先や顧客情報の一部が見えてしまう可能性もあります。

今すぐやること

ApostropheCMSを4.33.0へ更新してください。公開APIや公開テンプレートでユーザーオブジェクトを出していないか、制作会社・保守会社に確認してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Node.js が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「Prior to 4.33.0」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
ApostropheCMS is an open-source Node.js content management system. Prior to 4.33.0, viewRole is not applied to anonymous visitors when a developer exposes user objects through a publicly rendered relationship or expressly enabled public API. Inadequately limited templates, including serialization of an entire related user object, can conditionally disclose user fields, but relationships do not automatically publish full user objects and password hashes are stored separately and are not affected. This issue is fixed in version 4.33.0.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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