どんな問題か
ApostropheCMSのuploadfsでAzure連携を使うと、公開画像などのURLに本来見せるべきでない認証情報が含まれることがあります。設定が特定の条件に合う場合、URLを見るだけで情報が漏れるおそれがあります。
放置するとどうなるか
URL経由で認証情報が漏れると、保存ファイルの不正閲覧や操作につながる可能性があります。外部に共有したURLから内部情報が知られるおそれもあります。
今すぐやること
ApostropheCMSを1.28.0へ更新してください。Azureバックエンドを使い、sas: trueにしている場合は特に早急に確認が必要です。公開URLに認証情報が含まれていないかも点検してください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに Node.js が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「1.25.0 until 1.28.0」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。