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警告 CVSS 5.6 Node.js CVE-2026-113652 公表 2026年10月20日

Node.js版ApostropheCMSのAzure設定情報漏えい

Node.js — CVE-2026-113652

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

ApostropheCMSのuploadfsでAzure連携を使うと、公開画像などのURLに本来見せるべきでない認証情報が含まれることがあります。設定が特定の条件に合う場合、URLを見るだけで情報が漏れるおそれがあります。

放置するとどうなるか

URL経由で認証情報が漏れると、保存ファイルの不正閲覧や操作につながる可能性があります。外部に共有したURLから内部情報が知られるおそれもあります。

今すぐやること

ApostropheCMSを1.28.0へ更新してください。Azureバックエンドを使い、sas: trueにしている場合は特に早急に確認が必要です。公開URLに認証情報が含まれていないかも点検してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Node.js が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「1.25.0 until 1.28.0」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
ApostropheCMS is an open-source Node.js content management system. From 1.25.0 until 1.28.0, uploadfs Azure backend leaks account-level SAS token into every public attachment URL. When uploadfs is configured with the Azure backend and sas: true, createContainer() builds the BlobServiceClient from a URL that embeds the full SAS query string, and Azure SDK v12 derived clients inherit that query string. This issue is fixed in version 1.28.0.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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