どんな問題か
import-export機能の古い版では、取り込み権限はあるが公開権限が弱い利用者が、公開済みの内容を作成・置換・削除できてしまうことがあります。公開前後の確認が十分に行われない場合があります。
放置するとどうなるか
公開中のページや内容が勝手に変わり、サイト改ざんにつながるおそれがあります。公開情報の削除や差し替えで業務に支障が出ることもあります。
今すぐやること
import-exportを3.7.1へ、ApostropheCMS本体を4.34.0へ更新してください。取り込み権限を持つ人の公開権限も見直してください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに Node.js が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「import-export 3.7.1 and ApostropheCMS 4.34.0」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。