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警告 CVSS 6.8 WordPressプラグイン CVE-2026-113487 公表 2026年10月28日

GeoDirectoryに保存型XSSの脆弱性

GeoDirectory — CVE-2026-113487

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

GeoDirectoryで、投稿バッジのリンク先を安全に確認せず表示してしまう不具合があります。Contributor以上のユーザーが細工した内容を入れると、閲覧した管理者などの画面で不正な動きが起きるおそれがあります。

放置するとどうなるか

管理画面での操作を乗っ取られたり、内容を改ざんされたりする可能性があります。悪用されると、管理者権限の情報漏えいにもつながります。

今すぐやること

2.8.196 へすぐ更新してください。Contributor以上の投稿権限を持つ人が使う運用なら、更新前に投稿内容の確認も見直してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に GeoDirectory があるか確認します。
  2. あれば、バージョン番号を見て「2.8.196 より前」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
原文(英語)を表示
The GeoDirectory WordPress plugin before 2.8.196 does not properly sanitise or escape a post badge click-through link value before outputting it in an anchor element on a listing, allowing users with the Contributor role and above to perform Stored Cross-Site Scripting attacks against higher-privileged users who view the listing, including an administrator reviewing moderated content.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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