どんな問題か
ログイン済みの利用者が、APIでスラッグ(URL名)が使われているかを全種類の文書で確認できてしまう問題です。下書きや非公開、アーカイブ済みの存在を推測されるおそれがあります。
放置するとどうなるか
非公開ページや下書きの存在が外部に知られ、サイト構成を探られる可能性があります。情報収集の足がかりになり、攻撃準備に使われることがあります。
今すぐやること
ApostropheCMS を 4.34.0 へ更新してください。編集者を含むログイン利用者に不要な操作がないか確認し、公開範囲の見直しも行ってください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに Node.js が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「4.34.0 より前」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。