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MembershipWorks に情報漏えいの脆弱性
MembershipWorks — CVE-2026-112355
どんな問題か
WordPressのMembershipWorksで、会員限定の内容がREST API経由で見えてしまう問題です。6.17より前の版では、非会員でも本来見えない内容を取得できる可能性があります。
放置するとどうなるか
会員限定の情報や内部向けの内容が外部に漏れるおそれがあります。会員制サイトの信頼低下や情報流出につながります。
今すぐやること
6.17未満を使っている場合は、すぐ更新してください。会員限定ページの公開範囲を確認し、必要なら制作会社に点検を依頼してください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に MembershipWorks があるか確認します。
- あれば、バージョン番号を見て「6.17 より前」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。