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重要 CVSS 7.2 WordPressプラグイン CVE-2026-111577 公表 2026年10月28日

GoSMTPに権限確認不足の脆弱性

GoSMTP — CVE-2026-111577

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

GoSMTPで、SMTP設定画面の権限確認が足りません。管理者以外に割り当てた権限でも設定を変えられ、送信メールの経路を悪用されるおそれがあります。

放置するとどうなるか

送信メールが改ざんされたり、通知メールが届かなくなったりする可能性があります。最悪の場合、管理者アカウントを乗っ取られるおそれもあります。

今すぐやること

1.2.5 へ更新してください。メール設定は管理者だけが触れるよう、権限を再確認しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に GoSMTP があるか確認します。
  2. あれば、バージョン番号を見て「1.2.5 より前」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
原文(英語)を表示
The GoSMTP WordPress plugin before 1.2.5 does not perform a settings-management authorization check on its SMTP configuration page, which is gated only on the GoSMTP WordPress plugin before 1.2.5-activation capability, allowing users with a delegated role below administrator to change outbound mail delivery and achieve administrator account takeover.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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