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SiteOrigin CSS に保存型XSSの脆弱性
SiteOrigin CSS — CVE-2026-111122
どんな問題か
SiteOrigin CSS に、保存した内容があとから悪用される問題があります。細工されたリンクが保存されると、管理者が確認した際にブラウザで不正な動きが起きるおそれがあります。
放置するとどうなるか
管理者の操作をきっかけに、画面の改ざんや不正なページ遷移が起こる可能性があります。結果として、情報漏えいや他ページへの被害拡大につながるおそれがあります。
今すぐやること
1.6.7 以前を使っている場合は、修正版に更新してください。コメントやリンクの承認作業を見直し、怪しい投稿がないか確認してください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に SiteOrigin CSS があるか確認します。
- あれば、バージョン番号を見て「1.6.7 まで」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。