ホーム›脆弱性情報›WordPressプラグイン›CVE-2026-111069
GeoDirectory に保存型XSSの脆弱性
GeoDirectory – WP Business Directory Plugin and Classified Listings Directory — CVE-2026-111069
どんな問題か
Twitterユーザー名の入力確認が不十分で、あとから表示されるときに不正なスクリプトが動く問題です。会員や出店者など、登録ユーザーが細工した内容を保存できると被害につながります。
放置するとどうなるか
ページの見た目を変えられたり、閲覧者の情報を盗まれたりするおそれがあります。お店や会社の掲載情報が勝手に書き換わる可能性もあります。
今すぐやること
2.8.192 以前を使っている場合は更新してください。入力制限を画面だけでなくサーバー側でも見直し、保守会社に修正確認を依頼してください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に GeoDirectory – WP Business Directory Plugin and Classified Listings Directory があるか確認します。
- あれば、バージョン番号を見て「2.8.192 まで」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。