WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›脆弱性情報›WordPressプラグイン›CVE-2026-110369

重要 CVSS 8.8 WordPressプラグイン CVE-2026-110369 公表 2026年10月21日

WordPress Team Members – GS Plugins に任意コード実行の脆弱性

WordPress Team Members – GS Plugins — CVE-2026-110369

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

WordPress Team Members – GS Plugins の古い版では、信頼できないデータの扱いに問題があります。細工したデータを使われると、内部で想定外の処理を起こされるおそれがあります。

放置するとどうなるか

サイトが不正に操作されたり、情報が抜き取られたりする危険があります。被害が大きい場合は、サイト全体の乗っ取りにつながることもあります。

今すぐやること

2.8.2 以下を使っているなら、提供元の修正版を確認してすぐ更新してください。更新できない場合は一時的に無効化し、保守会社に対応を相談してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に WordPress Team Members – GS Plugins があるか確認します。
  2. あれば、バージョン番号を見て「n/a through 2.8.2」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
原文(英語)を表示
Deserialization of Untrusted Data vulnerability in GS Plugins WordPress Team Members – GS Plugins gs-team-members allows Object Injection.This issue affects WordPress Team Members – GS Plugins: from n/a through 2.8.2.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

無料で相談する →