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警告 CVSS 6.4 WordPressプラグイン CVE-2026-110071 公表 2026年10月28日

Mang Board に保存型XSSの脆弱性

Mang Board — CVE-2026-110071

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Mang Board に、投稿内容に不正なコードを混ぜ込める問題があります。投稿を編集できる人が、閲覧者のブラウザー上で勝手に動く処理を仕込めます。

放置するとどうなるか

ページの改ざんや、閲覧者の情報漏えいにつながるおそれがあります。管理者がプレビューしただけでも影響を受ける可能性があります。

今すぐやること

2.4.5 までを使っている場合は、更新版の有無をすぐ確認してください。投稿権限を見直し、怪しい投稿や下書きがないか点検してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に Mang Board があるか確認します。
  2. あれば、バージョン番号を見て「2.4.5 まで」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
原文(英語)を表示
The Mang Board plugin for WordPress is vulnerable to Stored Cross-Site Scripting via the 'align' parameter in all versions up to, and including, 2.4.5 due to insufficient input sanitization and output escaping. This makes it possible for authenticated attackers, with contributor-level access and above, to inject arbitrary web scripts in pages that will execute whenever a user accesses an injected page. Because the payload contains no angle brackets, wp_kses_post leaves the shortcode intact on save, allowing the malicious attribute value to survive post submission and fire in any viewer's browser — including an administrator previewing a pending post.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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