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Modern Events Calendar Liteに予約情報の漏えい
Modern Events Calendar Lite — CVE-2026-110069
どんな問題か
ログイン済みの利用者が、イベント予約の名前やメールアドレスなどを見られてしまう不具合です。権限の確認が足りず、Subscriberでも他人の予約情報に触れます。
放置するとどうなるか
予約者の個人情報や支払い情報が漏れるおそれがあります。顧客対応や信頼にも影響します。
今すぐやること
7.37.0 以降へ更新してください。予約情報を扱う画面の権限設定も確認し、制作会社や保守会社にも点検を依頼してください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に Modern Events Calendar Lite があるか確認します。
- あれば、バージョン番号を見て「7.37.0未満」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。