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警告 CVSS 6.4 WordPressプラグイン CVE-2026-109989 公表 2026年10月17日

Themify Popupに保存型XSSの脆弱性

Themify Popup — CVE-2026-109989

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Themify Popupに、入力値の確認と表示時の安全化が足りない問題があります。権限のある利用者が細工すると、ポップアップ表示時に不正なスクリプトが実行されるおそれがあります。

放置するとどうなるか

表示内容の改ざんや、利用者情報の盗み見につながる可能性があります。店舗サイトの信用低下にもつながります。

今すぐやること

1.4.7までが影響を受けます。修正版への更新を確認し、不要な編集権限は外してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に Themify Popup があるか確認します。
  2. あれば、バージョン番号を見て「up to and including 1.4.7」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
原文(英語)を表示
The Themify Popup plugin for WordPress is vulnerable to Stored Cross-Site Scripting via the 'popup_width_unit' parameter in all versions up to, and including, 1.4.7 due to insufficient input sanitization and output escaping. This makes it possible for authenticated attackers, with author-level access and above, to inject arbitrary web scripts in pages that will execute whenever a user accesses an injected page.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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