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警告 CVSS 6.4 WordPressプラグイン CVE-2026-109512 公表 2026年10月16日

Mang Board に保存型XSSの脆弱性

Mang Board — CVE-2026-109512

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

WordPress用プラグイン「Mang Board」に、投稿内容の安全確認が足りない問題があります。ログイン済みの利用者が、不正なスクリプトを保存できてしまうおそれがあります。

放置するとどうなるか

ページを見た人の画面が書き換えられたり、情報を盗まれたりする可能性があります。サイト利用者への被害が広がるおそれがあります。

今すぐやること

最新版へ更新してください。投稿・編集できるユーザー権限を見直し、不要な権限は外してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に Mang Board があるか確認します。
  2. あれば、バージョン番号を見て「2.4.4まで」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
原文(英語)を表示
The Mang Board plugin for WordPress is vulnerable to Stored Cross-Site Scripting via the 'content' parameter in all versions up to, and including, 2.4.4 due to insufficient input sanitization and output escaping. This makes it possible for authenticated attackers, with subscriber-level access and above, to inject arbitrary web scripts in pages that will execute whenever a user accesses an injected page. The sanitization bypass is further compounded by the ability to omit the data_type parameter in a modify request, which skips the HTMLPurifier branch entirely and leaves only mbw_htmlspecialchars2 encoding — fully reversed at render — as the sole barrier.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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