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重要 CVSS 7.5 WordPressプラグイン CVE-2026-108123 公表 2026年10月17日

WP Booking System – Booking Calendar に権限回避の脆弱性

WP Booking System – Booking Calendar — CVE-2026-108123

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

予約管理プラグインで、認証や権限の確認が不十分なため、管理者だけのはずの通知メール本文が見えてしまう問題です。予約に関する氏名、メール、電話番号、メッセージなどが漏れる可能性があります。

放置するとどうなるか

顧客の個人情報が外部に漏えいするおそれがあります。予約管理の信用が大きく損なわれる可能性があります。

今すぐやること

2.1.0.3 以前を使っているなら、すぐ更新してください。管理者以外が予約情報に触れられる設定や運用になっていないかも確認しましょう。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に WP Booking System – Booking Calendar があるか確認します。
  2. あれば、バージョン番号を見て「2.1.0.3 まで」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
原文(英語)を表示
The WP Booking System – Booking Calendar plugin for WordPress is vulnerable to authorization bypass in all versions up to, and including, 2.1.0.3 This is due to the plugin not properly verifying that a user is authorized to perform an action. This makes it possible for unauthenticated attackers to read the stored notification email body of any booking by iterating booking_id and email_log_id, exposing customer PII including names, email addresses, phone numbers, messages, and booking dates intended to be visible only to administrators. This is exploitable by any Subscriber-level user because admin_init fires on profile.php, a wp-admin page accessible to all authenticated users.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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