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SiteOrigin CSS に保存型XSSの脆弱性
SiteOrigin CSS — CVE-2026-107764
どんな問題か
SiteOrigin CSS に、コメント欄のURL入力を悪用される問題があります。細工した文字列が保存されると、あとでページ表示時に不正なスクリプトが動くおそれがあります。
放置するとどうなるか
管理者や訪問者に偽の画面を見せたり、情報を盗んだりする被害が起きるおそれがあります。サイトの信頼低下にもつながります。
今すぐやること
1.6.7 以前を使っている場合は、修正版へ更新してください。コメント欄の投稿内容を確認し、怪しいURL入力がないか点検してください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に SiteOrigin CSS があるか確認します。
- あれば、バージョン番号を見て「1.6.7 まで」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。