どんな問題か
Ghost の webhook 機能に、サーバーから社内向けの場所へ通信できてしまう問題があります。スタッフ権限の利用者が、内部の接続先を探れるおそれがあります。
放置するとどうなるか
社内ネットワークの情報を探られたり、思わぬ通信先へアクセスされたりする可能性があります。
今すぐやること
Ghost を 6.27.0 以上へ更新してください。webhook を使っている場合は、接続先の制限もあわせて見直してください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに Node.js が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「1.18.0 until 6.27.0」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。