WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›脆弱性情報›Node.js›CVE-2026-105682

注意 CVSS 2.7 Node.js CVE-2026-105682 公表 2026年10月5日

Ghost の webhook で社内向け通信ができる脆弱性

Node.js — CVE-2026-105682

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

Ghost の webhook 機能に、サーバーから社内向けの場所へ通信できてしまう問題があります。スタッフ権限の利用者が、内部の接続先を探れるおそれがあります。

放置するとどうなるか

社内ネットワークの情報を探られたり、思わぬ通信先へアクセスされたりする可能性があります。

今すぐやること

Ghost を 6.27.0 以上へ更新してください。webhook を使っている場合は、接続先の制限もあわせて見直してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. お使いのサーバー・プログラムに Node.js が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
  2. バージョンが「1.18.0 until 6.27.0」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
原文(英語)を表示
Ghost is a Node.js content management system. From 1.18.0 until 6.27.0, an SSRF vulnerability in the webhooks feature allowed staff users to probe internal hosts from the Ghost server. This issue is fixed in version 6.27.0.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

無料で相談する →