どんな問題か
Ghostで、未認証の利用者が一部機能を悪用し、サーバー内側のネットワークに向けて通信できる問題です。通信先からの応答は返りませんが、内部への接触が起きました。
放置するとどうなるか
社内やサーバー内部の機器に対して、不正な通信を試されるおそれがあります。構成によっては、内部ネットワークの探査に使われる可能性があります。
今すぐやること
Ghostを6.65.0へ更新してください。社内ネットワークにつながる設定がある場合は、外部からの到達範囲も見直してください。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- お使いのサーバー・プログラムに Node.js が使われているか、制作会社・保守会社・サーバー会社に確認します(管理画面やサーバーのバージョン表示でも分かります)。
- バージョンが「6.0.9 until 6.65.0」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は、修正版へのアップデートを依頼します。レンタルサーバーの場合はサーバー会社側で対応済みのこともあるので、お知らせを確認してください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。