WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›脆弱性情報›WordPressプラグイン›CVE-2026-105199

警告 CVSS 6.8 WordPressプラグイン CVE-2026-105199 公表 2026年10月24日

Pixel Tag Manager for WooCommerceに権限不足の脆弱性

Pixel Tag Manager for WooCommerce — CVE-2026-105199

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

WordPress用プラグイン Pixel Tag Manager for WooCommerce 2.2.3 以前で、一部の管理画面処理に権限確認の不足があります。Contributor など低い権限のユーザーでも、計測設定を書き換え、訪問者の画面で不正なJavaScriptを動かせる可能性があります。

放置するとどうなるか

サイト訪問者の情報が盗まれたり、表示が改ざんされたりするおそれがあります。管理者を含む利用者のブラウザにも影響する可能性があります。

今すぐやること

2.2.3 以上へすぐ更新してください。あわせて、管理画面に入れるユーザー権限を見直し、不要な利用者は削除してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に Pixel Tag Manager for WooCommerce があるか確認します。
  2. あれば、バージョン番号を見て「2.2.3 未満」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
原文(英語)を表示
The Pixel Tag Manager for WooCommerce WordPress plugin before 2.2.3 does not perform a capability check in one of its AJAX actions, and exposes the nonce protecting it to any user able to access the admin dashboard, allowing users with a role as low as Contributor to overwrite the Pixel Tag Manager for WooCommerce WordPress plugin before 2.2.3's tracking configuration and have arbitrary JavaScript executed in the browsers of all visitors, including administrators.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

無料で相談する →