どんな問題か
ページ内の一部の入力を十分に確認せず、そのまま表示してしまう問題です。攻撃者が細工した内容を入れると、ページ閲覧時に不正なスクリプトが動きます。
放置するとどうなるか
利用者が偽の画面に誘導されたり、情報を盗まれたりするおそれがあります。サイトの信用低下や改ざん被害につながる可能性もあります。
今すぐやること
4.61.0 以前を使っているなら、更新版がないか確認してすぐ適用してください。投稿権限のある人だけでも起きるため、不要な権限は減らし、保守会社に確認しましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に Jupiter X Core があるか確認します。
- あれば、バージョン番号を見て「4.61.0 以前」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。