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If-So Dynamic Content に保存型XSSの脆弱性
If-So Dynamic Content – Elementor & All Page Builders Personalization — CVE-2026-104740
どんな問題か
WordPress用の If-So Dynamic Content に、ショートコードの値を正しく確認しない問題があります。細工した内容を保存されると、ページを開いたときに不正な動作が起きます。
放置するとどうなるか
サイトの表示が書き換えられたり、利用者をだます画面を出されたりするおそれがあります。管理者の操作を盗まれる可能性もあります。
今すぐやること
1.10.2 までを使っているなら、更新版へ早急に切り替えてください。編集権限を持つ人を絞り込み、不要なアカウントは削除しましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に If-So Dynamic Content – Elementor & All Page Builders Personalization があるか確認します。
- あれば、バージョン番号を見て「1.10.2 まで」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。