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Avada (Fusion) Builder に保存型XSSの脆弱性
Avada (Fusion) Builder — CVE-2026-104729
どんな問題か
WordPress用の Avada (Fusion) Builder に、入力の確認が足りないことで不正な文字列を保存できる問題があります。投稿やページに細工されたコードを入れられると、閲覧時に勝手に動きます。
放置するとどうなるか
管理画面の乗っ取りや、サイト改ざんにつながるおそれがあります。閲覧者の情報が盗まれる可能性もあります。
今すぐやること
3.16.2 までを使っているなら、更新版の有無をすぐ確認してください。投稿権限を持つユーザーの見直しも行い、不要な権限は外しましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に Avada (Fusion) Builder があるか確認します。
- あれば、バージョン番号を見て「3.16.2 まで」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。