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If-So Dynamic Content に保存型XSSの脆弱性
If-So Dynamic Content – Elementor & All Page Builders Personalization — CVE-2026-103996
どんな問題か
WordPress用の If-So Dynamic Content に、URLの値を正しく確認しない問題があります。管理者がプレビューや投稿を開くと、細工したコードが管理画面で動くことがあります。
放置するとどうなるか
管理者の操作を盗まれたり、サイトの設定を勝手に変えられたりするおそれがあります。被害が広がると改ざんにつながります。
今すぐやること
1.10.2 までを使っているなら、修正版へ更新してください。投稿や編集ができる人を絞り、不要な権限は外しましょう。
自分のサイトが該当するかの確認手順
- WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に If-So Dynamic Content – Elementor & All Page Builders Personalization があるか確認します。
- あれば、バージョン番号を見て「1.10.2 まで」に当てはまるか確認します。
- 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。