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緊急 CVSS 9.8 WordPressプラグイン CVE-2026-103768 公表 2026年10月16日

ELEX WordPress HelpDesk & Customer Ticketing System に任意ファイルアップロードの脆弱性

ELEX WordPress HelpDesk & Customer Ticketing System — CVE-2026-103768

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

メール添付の保存処理に不備があり、想定外のファイルを受け付けてしまう可能性があります。危険な形式のファイルが置かれると、サーバー上で悪用されるおそれがあります。

放置するとどうなるか

不正なファイルを使って、サイト改ざんや遠隔操作につながる危険があります。顧客対応の画面やデータも危険にさらされます。

今すぐやること

3.3.7以下を使っているなら、すぐ更新してください。問い合わせメールの添付保存を使っている場合は、管理会社に安全確認を依頼してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に ELEX WordPress HelpDesk & Customer Ticketing System があるか確認します。
  2. あれば、バージョン番号を見て「3.3.7以下」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
原文(英語)を表示
The ELEX WordPress HelpDesk & Customer Ticketing System plugin for WordPress is vulnerable to Arbitrary File Upload in all versions up to, and including, 3.3.7 via the initMailPart function. This is due to insufficient file type validation when saving IMAP email attachments. This makes it possible for unauthenticated attackers to upload files that may be executable, which makes remote code execution possible.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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