WR 株式会社WR 松戸のホームページ制作・社内システム・IT相談

株式会社WR

千葉県松戸市
松戸・柏・市川・流山・船橋 対応

ホーム›脆弱性情報›WordPressプラグイン›CVE-2015-20123

重要 CVSS 8.7 WordPressプラグイン CVE-2015-20123 公表 2026年10月20日

Aspose Doc Exporter に任意ファイル取得の脆弱性

Aspose Doc Exporter — CVE-2015-20123

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

WordPress の Aspose Doc Exporter に、ファイルの場所を不正に指定される問題があります。特別な権限がなくても、設定ファイルなど本来見せてはいけないファイルを読み取られるおそれがあります。

放置するとどうなるか

データベースの情報やサイトの設定が漏えいし、管理画面に悪用される可能性があります。結果として、サイト改ざんやさらなる侵入につながるおそれがあります。

今すぐやること

2.0 へすぐ更新してください。更新できない場合は、プラグインを停止・削除し、保守会社や制作会社に緊急点検を依頼してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に Aspose Doc Exporter があるか確認します。
  2. あれば、バージョン番号を見て「2.0 より前」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
原文(英語)を表示
Aspose Doc Exporter plugin for WordPress before 2.0 contains a path traversal vulnerability that allows unauthenticated attackers to download arbitrary files by passing unsanitized paths to readfile(). Attackers can send GET requests to aspose_doc_exporter_download.php with the 'file' parameter set to values like ../../../wp-config.php to retrieve database credentials. Exploitation evidence was first observed by the Shadowserver Foundation on 2023-10-23.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

無料で相談する →