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警告 CVSS 5.1 WordPressプラグイン CVE-2012-20003 公表 2026年10月20日

Custom Tables にスクリプト実行の脆弱性

Custom Tables — CVE-2012-20003

自分のサイトが該当するか無料診断 → 原文を見る(NVD(米国 脆弱性データベース))↗

どんな問題か

WordPress の Custom Tables に、URLの一部を細工されると不正な処理が実行される問題があります。攻撃者が作ったリンクを開くと、ブラウザ上で悪意ある動作をさせられるおそれがあります。

放置するとどうなるか

Cookie の盗み取りや、偽画面への誘導につながる可能性があります。結果として、管理者アカウントの乗っ取りを招くことがあります。

今すぐやること

3.4.6 へ更新してください。更新前は不要な公開を避け、制作会社や保守会社に脆弱性の有無を確認してください。

自分のサイトが該当するかの確認手順

  1. WordPressの管理画面にログインし、左メニュー「プラグイン」(またはテーマ)に Custom Tables があるか確認します。
  2. あれば、バージョン番号を見て「3.4.6 より前」に当てはまるか確認します。
  3. 当てはまる場合は「更新」ボタンで修正版へ。使っていないプラグインなら削除します。更新ボタンが出ない・怖くて押せない場合は、保守会社か当社へご相談ください。
原文(英語)を表示
Custom Tables plugin for WordPress before 3.4.6 contains a reflected cross-site scripting vulnerability that allows unauthenticated attackers to inject scripts through the unsanitized 'key' parameter in iframe.php. Attackers can craft GET requests to /wp-content/plugins/custom-tables/iframe.php with s=1 and a malicious key value to execute script in victims' browsers and steal cookies. Exploitation evidence was first observed by the Shadowserver Foundation on 2023-10-20.

※ 解説は NVD(米国 脆弱性データベース) の公表内容をもとにAIが生成しています。対象バージョン・修正版などの正確な情報は、必ず原文をご確認ください。

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